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ドア問題


 最近私を悩ませていたのは、裏口のドアが閉まる時の「ガッチャン!」という音です。とても大きな音がしていました。ドアが閉まるまで、きちんと手で持っていればいいのです。そうしていたのですが、ドアが閉まるのを待っていられない事態になっていました。

 発熱の患者さんが多くなり駐車場との往復のたびにドアをガッチャン、ガッチャン。我ながらなんて品の無い、と思いながらも時間が・・・と言い訳していました。

 ある時、自宅のドアと比べてもあまりにも大きな音なのでネットで調べていると、自分で調節できると書いてありました。さっそくドライバーでネジを回してみると、回し過ぎてドアがほぼ止まってしまいました。微調節をくり返すこと数回。いまや、「チャッ」というかすかな音で上品に閉まっています。快適です。

 ときどきこれまでのクセで、しっかりと閉まるまでドアを持っているスタッフがいます。私も、身体でドアを止めようとして、苦笑い。もう、しなくていいんだった。ストレスがなくなりました。

 

 ストレスといえば、このところ冷え込みが厳しくなっています。よく「首、手首、足首」を温めようと言われます。マフラーやネックウオーマー、靴下やレッグウオーマーは一般的ですが、手首があたたかいと上半身があたたかな気がしてきます。指先が出ている手袋型のものもありますが、リストバンド程度のものでも割とあたたまります。私の愛用品は、愛用しすぎて擦り切れてきました。そろそろ次を探します。